子どもの主体的な活動を遊びといいます。子ども達の「やってみたい!」という好奇心や挑戦するを育て、わくわくドキドキしながら集中してじっくり遊ぶ。柳町園にはそんな豊かな遊びがいっぱいあります。

園舎延床面積 1013.05㎡ 園庭 528.315㎡
0歳保育室 50㎡ 1歳保育室 60㎡
2歳保育室 75.65㎡ 3歳保育室 67.78㎡
4歳保育室 67.78㎡ 5歳保育室 67.78㎡
プレールーム 83.19㎡ 一時預かり保育室 41.52㎡
室内

0歳ひよこ組、1歳りす組、2歳うさぎ組は担当制を行っています。食事や排せつなどの生活のお世話を決まった保育教諭が行います。また、0歳児では子どもに沿った生活リズムに合わせて一人ひとりデイリープログラムを作ります。時間や場所も変えることなく関わることにより、子どもが情緒的にも安定して生活ができます。

3歳青組、4歳赤組、5歳黄組は遊びを通して保育を行います。役割遊び(ごっこ遊)で社会性を学び、構成遊び(積木など)で秩序感やバランス、集中力などを学ぶといったように、豊かな遊びが保育の中心になります。各クラスに年齢に沿ったおもちゃが用意され、子どもの学びにつながる遊びが用意されています。そこに子どもが主体的に関わり、子どもが遊びを作っていけるよう保育教諭は配慮しています。

園庭

外遊びは子どもが大好きな遊びの一つです。柳町園の園庭には自然に触れるきっかけがたくさんあります。果樹、草木、花、土、砂、山・・・蝶が花に飛んできて、クローバー畑に卵を産む。草木についたアブラムシにテントウ虫が集まり、そして子どもが集まる。
砂、土、粘土の3種類の砂場では泥団子の科学遊びや、
泥んこ遊びの土木工事遊びをする。。

畑で野菜の世話をしてから虫探しをする。
山の下のトンネルをくぐって、
汗をかいたらウッドデッキや木陰の
ハンモックでちょっと一休み・・・。
自然と触れて、
不思議やワクワクする好奇心が育ち、
大型遊具では体をいっぱい使って
挑戦することもできる。
泥んこになったり、すりむいて怪我したり、
すごい発見をしたり・・・。

これらすべてが遊びで日常的に行われます。

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